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引越し初心者にはわかりにくいお部屋探しの後悔と対策

住んでから気がついた選択ミス

お部屋選びの後悔を招く最大の要因は住んで初めて気が付くタイプのミスで、予防が難しいだけでなく、対策手段自体が無いものも珍しくはありません。

具体例としては、壁の薄さや水回りの設備の不備等々が挙げられ、壁の薄さによる生活音の騒音化、シャワーの水圧の弱さ、シャワー室の通気性など挙げていくときりがありませんが、いずれも生活を続けていく上では非常に重要で、決して軽視していい類のものではありませんし、内見時にも見極めにくいポイントであるだけでなく、基本的に対処のしようがない問題であることが厄介さに拍車をかけています。

このような、住んでから気づくことが多い、住んでみるまで気がつきにくい欠点は、お部屋の選択ミスの中でも後悔に直結しやすい傾向があるのです。

家賃・地理・設備以外のファクターを見る

インターネットによって情報が飽和状態にある現代は、お部屋選びの基本情報を知りやすい一方で、時間をかけずに浅く広く調べていると、どうしても情報が基礎的なものに終始してしまいがちになってしまうため、地理・家賃・収納の三つへの注目が高い傾向にあります。

もちろん、地理も家賃も収納も部屋を選ぶために欠かせない要素ですし、しっかりと確認する必要があるのですが、基本部分を押さえてあるという安心感から視野が狭くなり過ぎると、日当たりや壁の薄さ、部屋周辺の環境、水回りの設備といった地理・家賃・収納にも引けを取らない重要事項への注意が散漫になってしまいかねませんので、お部屋選びに際しては複数のサイトを巡り多角的に情報を集めた方が、後々後悔をせずに済むでしょう。


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