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お部屋選択はお部屋探しの基本中の基本

絶対に避けたいお部屋自体の選択ミス

お部屋を選びにおいて地理・家賃・収納の重要性は特筆すべきものがありますが、工夫次第でフォローの余地がある場合もあるため、可能な限り避けるべきではありますが、お部屋選択に際しての後悔の最大要因にはなりにくく、お部屋選択における失敗としてはまだ救いがあります。

しかし、日照時間の短い部屋や角部屋のような寒さに対策を要する部屋や近所が飲み屋街等で夜になっても光と音に悩まされる部屋をはじめとした周辺環境が悪い部屋などは、対症的な対策以外はできず、寒さ対策ならまだしも光と音への対策は暗幕程度の対策が限界で、防音機能を兼ねた暗幕を購入する資金的な余裕があったとしても、暗幕の性能以上には効果を発揮しないこともあり対策も難しいものがあるので、お部屋自体の選択ミスはフォローがしにくく絶対に避けたい部屋選択上のミスであり、お部屋選びにおける後悔の主要な要因の一つです。

お部屋そのものを選ぶ上で後悔しないために

堅実なお部屋選びはお部屋選びに失敗して後悔しないために欠かせませんが、データのみで判断するとお部屋選びの失敗につながりやすいので、必ず内見をしなければなりませんが、普通物件選びで内見をしないことはほぼ有り得ず、実質的にはいかに要点を押さえた内見をできるかにかかってくるわけです。

主な内見のポイントとしては、部屋内装と外装の傷み具合や水回りをはじめとした各種設備の状態、細かいところになるとコンセントの位置や数なども代表的ですが、これらは内見における基本的なポイントなので、当然、備えておかねばならず、もっと注意を払いたい点は部屋の周辺環境であり、内見で実際に行った時間帯が昼なら夜の部屋周辺の様子を観察し、逆に実際に行った時間が夜なら昼の部屋周辺の様子を観察することによる、部屋周辺環境の確認が大切で、部屋自体の内見ではないものの、後悔しないお部屋選びの一環として外せません。


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